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CONCEPT

presentsに込めた想い〜

 

presentsには2つの意味があります

一つは「贈り物」という意味

もう一つは「今の」という意味です

私達が暮らす社会

そして子供達が生きる未来のために

「今の」私にできる取り組みが、明日を生きる人々への「贈り物」になりますように...

​そんな願いを込めて、私たちは「presents」という名前で歩み始めることにしました

【理念】

未来のために「今」を贈る

【MISSION】

自分自身に気づきを与える環境を創る

【Varew】

この仕事は楽しいか?

この仕事は誰かを笑顔にしているか?

この仕事は気づきを与えているか?

私たちにできること

近年日本では少子高齢化が進み、2025年には国民の30%以上が高齢者となると言われています。社会の超高齢化に伴い、医療保険・介護保険の崩壊が危惧されています。その中で厚生労働省も「国民の健康寿命が延伸する社会」に向けた予防・健康管理に関する取組を推進しており、そのためには行政、企業、地域が協働して問題解決に向けて取り組むことが必要不可欠であると言われています。

私たちはこれまでリハビリテーション職として医療機関で働いてきて、通院してくる小・中学生の基礎体力低下などの問題が深刻化していると実感しています。これは体を動かす機会の減少や、発育発達過程に沿わない早期の運動獲得、また加工食品やお菓子・ジュースなどの過剰摂取による 栄養バランスの偏りが要因の一つでないかと考えられます。幼少期の食事や身体づくりは、将来の生活習慣病の発症にも関連しているとの研究もあり、国民の健康寿命の延伸に子供を対象とした食育や身体づくりは必要な取り組みになると考えます。

 

また子供のみならず、高齢者を含む多くの通院される患者さんと接してきた中で強く実感するの が「社会的役割の必要性」です。WHOでも健康の定義には“肉体的・精神的・社会的に満たされた状態である”とのことが言われており、健康でいるためには肉体面のみならず精神面・社会的側面が及ぼす影響が非常に大きいと考えます。定年後の高齢者や子育て世代のママさんを中心に、 すべての地域住民が活躍できる「居場所づくり」は国民の健康寿命が延伸する社会に向けた取り組みとして必要不可欠なものであると考えます。


少子高齢化に伴い人口減少が進んで行くことが予想され、それに伴い地域には空き家の増加とい ったさらなる問題が加担してくることも危惧されています。私たちはこれから国民の健康寿命延 伸に向けて「子供を中心とした予防的な身体づくり」「地域住民の社会的居場所づくり」という事業を中心に、健康増進に関する普及啓発事業、社会参加の環境整備事業、人材育成事業等を地域 の空き家再利用など、資源の有効活用を推し進めながら、地域住民の方々が健康であり続けるためのまちづくりを実施していきます。
 

 

40

90.93​歳

29.9

1週間の総運動時間60分未満の割合